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<WKコラム>「新西遊記8」、初回から新ゲームが続々登場!キュヒョン(SJ)がカン・ハヌルとコン・ヒョジンに謝罪したワケとは?

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2020/10/11 18:28配信
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10月2日(金)、人気バラエティ「新西遊記8」(tvN)がついにスタートした。9月に撮影が始まった際、その模様がYouTubeチャンネル十五夜(ナ・ヨンソクPDのYouTubeチャンネル)で公開され、すでに話題を集め、期待値も高かっただけに、この日の初回放送の視聴率は5.3%(ニールセンコリア調べ)、瞬間最高視聴率6.2%。地上派を含む、同時間帯1位を記録し、好調な滑り出しを見せた。

約1年ぶりに新シーズンが始まったわけだが、メンバーたちのコスプレ、そして食事をかけたゲーム対決というこれまでと何ら変わりのないコンテンツなのに、ついついハマってしまう。メンバーたち自身が自由奔放に言いたい放題、やりたい放題でハチャメチャに楽しんでいるので、見ている側もそんなメンバーたちの絶妙かつ面白い掛け合いに、たくさん笑わせてもらえるのだ。

特に、今シーズンは新型コロナウイルスの影響で、撮影環境が一変。ひとけのない智異山(チリサン)にドラゴンボールが散らばったという設定で、智異山の近くにある建物を貸し切りにし、そこで全て撮影されたようだ。メンバーたちを乗せたバンが移動と称し、建物の周りを1周している間、スタッフが食堂やペンションなどに変身させるなど、同局の人気バラエティ「シックスセンス」ばりに、セットチェンジ。テロップで「『シックスセンス』ではありません」という注釈を出すセンスも見せた。今回は1か所での撮影となるが、それはそれで面白そうだ。

コスプレは「昔々」という番組のサブタイトル通り、韓国の古典小説「フンブ伝」のキャラクター。ミノ(WINNER)がフンブ、ピオ(Block B)がノルブ、キュヒョン(SUPER JUNIOR)がノルブ夫人、カン・ホドンがフンブの息子、ウン・ジウォン(SECHSKIES)がアングリーバード(ツバメ)、イ・スグンがふくべに扮した。

もちろん、ゲーム対決でキャラクターが決まったのだが、右折、左折、急停止、バックなどを体で表現する新ゲーム「ブンブンブンゲーム」が登場。ミノがゲーム前、「来たね。『新西遊記』が来た」と嬉しそうな表情を浮かべ、いよいよ始まる新シーズンへのワクワク感を見せていたのが印象的だった。

この新ゲームにより、キュヒョンが1位抜けし、最下位のカン・ホドンが、皆が避けた難易度の高い1人3役(!? )のフンブの息子に。これがメンバーたちにとって災難を呼ぶことになった。カン・ホドンが役に忠実(!? )にキャラクター設定をし、復讐劇でも繰り広げるかのように、事あるごとに駄々をこねるので、ちょっと面倒くさくもあり、息子なのに威厳を見せたりするので、ミノ、ピオ、キュヒョンが恐れおののくという構図も出来上がり、寸劇コントで笑いを連発していた。

また、食事をかけたゲームでは、言葉を続けて言う「イオマラギ」ゲームが行われ、「ドラマタイトル」というお題では、誰もが知っているであろうと思われた「椿の花が咲く頃」をキュヒョンが言えずに失敗。知らなかったのだ。すると、メンバーたちはこのときを待っていたかとばかりに、寄ってたかってイジり倒し、主人公を務めた俳優たちに謝罪しろという流れに(笑)。このような悪ノリは、いつもの「新西遊記」だ。結局、メンバーたちに素直に従ったキュヒョンはカン・ハヌルとコン・ヒョジンに、電波を使って丁重に謝罪。ウン・ジウォンが「俺だったら謝らないけどね。見たことないドラマなのに、どうやって答えられるんだよ」と言ったことで、また笑いが爆発した。ウン・ジウォンの曲者ぶりは健在だ。

他にも、新しく「SNSチャレンジ」ゲームが登場し、卵割りゲーム、ハーモニカゲームなどが行われるなど、今シーズンではどんな新ゲームがお披露目されるのかも見どころの一つだ。ミノの言葉ではないが、パワーアップして「新西遊記」が帰ってきた。





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