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<WKコラム>俳優イ・サンヨプ、新番組「シックスセンス」&「インタビューゲーム」出演で大活躍! イ・ビョンホンに恐縮するエピソードも

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2020/09/04 19:44配信
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週末ドラマとして今年3月にスタートし、8月30日(日)放送の第92話では、自己最高視聴率36.5%(ニールセンコリア調べ)を記録し、圧倒的な人気を誇っている「一度行ってきました」(KBS第2)。女優イ・ミンジョンと共に主演を務め、いまノリに乗っている俳優イ・サンヨプがドラマだけでなく、バラエティ、教育番組と活躍の幅を広げ、さまざまな魅力を発揮している。

9月3日(木)はそんなイ・サンヨプDayだった。まず、俳優のソン・ドンイル、キム・ヒウォン、ヨ・ジングがゆかりのあるゲストと共にトレーラーハウスで旅をするバラエティ「車輪のついた家」(tvN)の後枠として、この日スタートした「シックスセンス」の第1話にゲスト出演した。

同番組は国民MCのユ・ジェソクをはじめ、大ヒットドラマ「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」(JTBC)で人気を博した女優オ・ナラ、「ランニングマン」(SBS)でも大活躍中の女優チョン・ソミン、突拍子もない発言が面白く、最近バラエティで注目されている女性ラッパーのJessi、バラエティセンスあふれる「LOVELYZ」ミジュが出演。ホットプレイスやホットな人の中に隠れている偽物を探し当てるという、まさに第六感を働かせるコンセプトの新バラエティだ。

何より女性陣のキャラクターが濃く、終始賑やかで収拾がつかず、ユ・ジェソクもヘトヘトになるぐらい。そんな中、初回ゲストでやってきたイ・サンヨプはオープニングトークから、イ・ミンジョンとのラブシーンについて、夫であるイ・ビョンホンを意識しないかと聞かれ、「モニタリングをしてくださっていると聞いたので、それを思い出すたびにビクビクし、汗が出る」と答え、場を爆笑させたが、初対面のJessiに名前を覚えてもらえず、「ミンジョンオッパ」と呼ばれたり、ゲストなのに雑に扱われ、タジタジになったり、推理をしながら興奮したり、さまざまな表情を見せた。

初回は“変わった飲食店”がテーマで、スーパーの中で材料を買い、それを持ち込み、自分で料理をして食べられるスーパー内食堂、1日1時間だけ営業をする人気のタッポックン(鶏肉炒め)ラーメン店、1人当たり100万ウォンのVVIP韓国料理レストランの3店舗を巡ったメンバーたち。その中から制作陣が作った偽物店を当てるのだが、イ・サンヨプとチョン・ソミンが偽物であるタッポックンラーメン店を見事に見抜き、笑いのセンスだけでなく、本物を見極めるセンスまで発揮し、ゲストとしての役割を十分に果たした。

続いて、イ・サンヨプはこの日スタートした教養番組「悩み解決リアリティ-インタビューゲーム」(SBS)に登場。イ・サンヨプが女性お笑い芸人イ・ヨンジャ、女性タレントのキム・ナヨンと共に初のMCに挑戦することから、注目を集めていた番組だ。

同番組は、悩みや心配事を持つ出演者が、自ら会いたい人にインタビューをしに行き、自分の問題を解決していく形式のリアリティ。3つのエピソードで構成され、初回はキリスト教信者の母を持ちながら、巫俗になった息子、恋と友情の間で悩む子役俳優、父と和解をしたいトロット歌手キム・ギョンミンが登場。

進行を務める3人はラジオのDJのように、エピソードVTRを見ながらコメントしていくスタイルだが、イ・サンヨプはオープニングのナレーションから、心地よい中低音ボイスで番組を幕開け。バラエティでの姿とは全く違う、落ち着いたトーンで、真剣な姿を見せるなど、悩みを持つ出演者に寄り添ったコメントや安定した進行ぶりで、MCデビューを成功させたと好評を博している。与えられた役割を器用にこなすイ・サンヨプには、まだまだ伸びしろがありそうだ。





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