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【試写レポ】パク・ソジュン主演映画『ディヴァイン・フューリー/使者』はアクションあり、肉体美あり、感動のてんこ盛り映画! 8月14日いよいよ公開

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2020/08/12 17:20配信
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キリスト教を信仰する家庭で育ち、警察官の父親といつも一緒だった主人公ヨンフ(パク・ソジュン)。しかしある日、車の事故で父親を亡くす。助けてほしいと祈ったものの思いは届かず、神の存在そのものを信じなくなった。

【画像】パク・ソジュン主演映画『ディヴァイン・フューリー/使者』試写レポ

画自体アクションも見どころの一つでもあり、何よりもパク・ソジュンがとにかくかっこいい! 肉体美を惜しみなくさらけ出し、それだけでもずっと見ていたい上に、爽快で軽快なストーリー展開。グロいシーンも多いけど、パク・ソジュンが映画の中で無敵のチャンピオンな設定が安心して見ていられるから充分楽しめる映画だ。

20年後大人になった主人公パク・ソジュンは総合格闘技のウェルター級 世界チャンピオンで、ドラマ「サム、マイウェイ」さながらの格闘技パフォーマンスからスタート。
そんな彼がある日、原因不明の手の傷をおう。悪魔に憑りつかれたのか何なのか、その傷をきっかけにとアン・ソンギ演じるある神父(悪を追い払うエクソシスト・アン神父)に出会う。過去のトラウマのせいで神を信じなくなった主人公だが、その神父との出会いをきっかけに悪魔祓いに興味を持ち、自分が悪魔に立ち向かって行く。この勇敢な姿は社会現象を起こした人気ドラマ「梨泰院(イテウォン)クラス」のパク・セロイを彷彿とさせる。映像の美しさとアクションの素晴らしさ、最後まで見た後には「パク・ソジュン! ありがとう! 」といった感動のあっという間の2時間だった。

キャストも豪華で、パク・ソジュンと公私共に仲の良いチェ・ウシクと共演していて、2人が並んだ姿は映画「パラサイト 半地下の家族」を思い出しニヤニヤしてしまう。
また悪を広める闇の司教・ジシンにはドラマ「ザ・キング: 永遠の君主」で存在感を表したウ・ドファン。ウ・ドファンしかできない演技と彼の肉体美にも注目だ。怖いかもと躊躇したら勿体ない、アクション描写はなかなか見応えがあり、特殊メイクと最先端のCGの完璧な調和が生み出す迫力、カットを最小限にしたワンテイク撮りはかなり見易いものとなっていた。  



REPO by christy.






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