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<WKコラム>「CRAVITY」、「アイドルハウス」&「週刊アイドル」で伝言ゲームに挑戦! “ゲームドル”への道は遠い!?

2020/09/23 19:26配信
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「X1」出身のヒョンジュンとミニ、「PRODUCE X 101」(Mnet)に出演していたジョンモとウォンジンに新たなメンバーを加え、9人組としてSTARSHIPエンターテインメントから4月にデビューした「CRAVITY」。

コロナ渦でのデビューとなったが、スーパールーキーとして大きな注目を集め、8月にはニューアルバムのリード曲「Flame」で早くもカムバック。「THE SHOW」(SBS MTV)では、デビューしてから初の音楽番組1位を獲得するなど、勢いに乗っている「CRAVITY」が8月26日(木)放送の「週刊アイドル」(MBC every1)に続き、9月21日(月)放送の「アイドルハウス」(SBS MTV)に出演した。

2回目の出演となる「週刊アイドル」では、メンバーたちがそれぞれ特技や一発芸などを披露し、魅力あふれるグループであることをアピール。中でも、ヒョンジュンはMCのウニョク(SUPER JUNIOR)とグァンヒの似顔絵をキュートに描くなど、絵のセンスも披露した。また、パフォーマンスでは新曲「Flame」を初公開したほか、思い出の練習曲だという「SuperM」の「Jopping」まで完璧に踊って見せ、カッコよく締めくくった。

一方、「アイドルハウス」では自由奔放にはしゃぐメンバーたちの素顔や、和気あいあいとしたグループの仲の良さが垣間見られた。毎回どのグループも盛り上がる「顔年齢診断アプリ」では、いきなり最年長(数え年で22歳)リーダー、セリムが30歳と診断され、メンバーたちから「アジョシ(おじさん)」呼ばわり(笑)。一番若かったのが、実年齢よりマイナス1歳の18歳と診断されたミニだった。

さすがに、セリムの30歳を超えるメンバーは現れないかと思われたが、なんと19歳のヒョンジュンが34歳と最高齢を更新! 慌てるヒョンジュンにメンバーたちは「アジョシ」イジリで、大盛り上がりとなった。トイプードルみたいなヒョンジュンがなぜ最高齢になったのかは謎だが、何かと持っているのは間違いない。

記念日を当てるクイズでも、この日は誰が何をして109日なのかという出題で、答えは「ヒョンジュンが初めてベレー帽をかぶってから109日」だったり、何かとヒョンジュンが注目を浴びた。

また、面白かったのがお兄さん(セリム、アレン、ジョンモ、ウビン、ウォンジン)、弟チーム(ミニ、ヒョンジュン、テヨン、ソンミン)に分かれて行ったゲームだ。マネジャーからのお願いで、番組宛に「CRAVITY」は才能もあるし、ゲームも上手いのに、初めて出演したバラエティで、とても緊張していたからか、ゲームミッションに失敗してしまったので、今回そのゲームに再挑戦して成功し、“ゲームドル(ゲームアイドル)”という肩書きもゲットしたいというリクエストがあった。

初めて出演したバラエティというのは、4月放送の「週刊アイドル」。そこで、アイドルのテッパンゲーム「静寂の中の叫び(伝言ゲーム)」を進化させ、リレー形式で最初の人が音声(口の動き)で、次の人がジェスチャーで、最後の人が絵を描いて伝えるゲームに挑戦したが、失敗してしまったので、リベンジマッチをすることになったのだ。それも、同じ「週刊アイドル」ではなく、他局の番組で(笑)。

それはともかく、お兄さんチームは1問正解がやっとで、弟チームにいたっては1問も成功できず、「このゲームは僕たちには合わないみたいです。マネジャーさん、すみません。僕たち、このゲームは下手みたいです(笑)」とギブアップ。こうして2番組にわたっての挑戦は失敗に終わったが、突拍子もない答えが連発し、面白さは十分に出ていたので、ある意味成功だったのかもしれない。

デビューしてから、ファンとはオンラインでしか触れ合っていないという「CRAVITY」。10月9日(金)に開催される初のファンミーティングも、V LIVEを通じての生配信という形となる。だからこそ、どこからでもアクセスすることができ、世界中のファンから反響を呼びそうだ。


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