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<WKコラム>「Road to Kingdom」、ついに「ONF」が「THE BOYZ」を抑え1位! 「GOT7」が「TOO」のためアドバイスも!

2020/06/07 20:12配信
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いよいよ終盤に入り、目が離せない展開となってきた「Road to Kingdom」(Mnet)。6月4日(木)に放送された第6話は総合ランキングも、ミッション内容も全てにおいてドンデン返しに次ぐドンデン返しの連続だった。

 前週に続き、第3次バトル第1ラウンド(コラボステージ)の2組目に登場したのは、相思相愛の「PENTAGON」×「ONF」。各グループからエース級の3人ずつが選抜され、「PENTAGON」からはリーダーのフイ、キノ、ウソク、「ONF」はONリーダーのヒョジン、OFFリーダーのJ-US(ジェイアス)、WYATT(ワイアット)の6人が出場。まさにアベンジャーズチームを結成し、彼らの本気度がうかがえる。

 「PENTAGON」のあいさつ「Just do it Yo」と、「ONF」のあいさつ「Lights On」を組み合わせて、コラボチーム名を「JUST ON」と名付け、打倒「THE BOYZ」で一致団結。パフォーマンス曲は、今回番組初となるガールズグループの曲として、フイがカバーしたことのある「BLACKPINK」の「Kill This Love」を選曲。凄絶な感じにアレンジし、衝撃的なパフォーマンスで深い余韻を残した。

 コラボステージ最後を飾る「THE BOYZ」×「ONEUS」は「目で見るパフォーマンスではなく、耳で聴く音楽で鳥肌を立たせたい」とボーカル的な部分にポイントを置く戦略で、ソンミの「Heroine(主人公)」で勝負に。

 バトルを越え、全チームみんなが主人公だというメッセージを込め、間奏では脱落した「Golden Child」も含め、全グループのファンの声援の声を入れるなど、温かい感動のステージを展開した。

 結果、第1ラウンドのコラボステージは1位「PENTAGON」×「ONF」、2位「VERIVERY」×「TOO」、3位「THE BOYZ」×「ONEUS」。「THE BOYZ」は初めて1位の座を明け渡すことになった一方、「PENTAGON」と「ONF」は狂喜乱舞。特に、デビューして以来、1位になったことがないという「PENTAGON」のキノは「いまになったけれど、『PENTAGON』が1位という数字をもらえて良かった。ファンの皆さんも感激すると思う」と男泣きするほどうれしがった。

 第2次バトルの「PENTAGON」もそうだったが、感動的なステージ演出は見る人の心を温かくし、癒しを与えてくれるが、サバイバルではどうやら結果につながらないようだ。

 これで、ついに「ONF」(21890点)が総合ランキング1位に躍り出て、2位が「PENTAGON」(21207点)、不動の1位だった「THE BOYZ」(21000点)が3位に降格。4位は「VERIVERY」(13726点)、5位は「TOO」(13240点)、6位は「ONEUS」(11918点)。この後の第2ラウンドが終わったところで、また最下位1組が脱落となるため、大荒れしている順位がどうなるのか、ますます面白くなってきた。

 

 生放送のファイナルバトルに進出する5組を決める運命の第2ラウンド。テーマは「あなたの歌」だ。実は第2次バトルの前、各グループとも、他のグループがこの曲をパフォーマンスしたら面白いと思う曲を選んでいたが、それがコラボした相手に渡ることが発表されるや、メンバーたちから驚愕の声が上がった。

 まさかコラボパートナーが選んだ曲で、ステージを繰り広げることになるとは誰も想像していなかったので、与えられた曲に各グループともさまざまな反応を見せた。

 今回も出番順は、第2次バトル1位だった「THE BOYZ」がランダムに決定。トップバッターは「ONEUS」。「THE BOYZ」が選んだ「INFINITE」の「Be Mine」を「ロミオとジュリエット」のコンセプトで披露した。
  

  続いて、「VERIVERY」が選んだ「GOT7」の「Hard Carry」をパフォーマンスすることになった「TOO」。準備過程で、直接「GOT7」の楽屋を訪れ、アドバイスをもらっていた。「GOT7」のリーダー、JBから「フィードバックがないぐらい上手い。プレッシャーに感じず、感じたままに、自分たちが解釈した通り、自然に表現すればいい仕上がりになると思う」と背中を押され、ヒップホップのカッコよさを生かしつつ、若さやパワフルさを出しながら、遊び心のあるパフォーマンスを見せた。

 3組目の「ONF」は、「PENTAGON」が選んだRain(ピ)の「It’s Raining」。Rainといえば、現在「GANG」で再ブレイクしている勢いのあるアーティスト。この曲に決まった「ONF」は自分たちに流れが向いてきていると喜び、パフォーマンス収録日がちょうど雨だったことからも運命を感じると意気揚々にステージに向かった。

 「ONF」は今回も“編曲の達人”らしく、「It’s Raining」と自分の自分たちの曲「Complete」をマッシュアップさせ、ファンキーな雰囲気にアレンジ。夢と現実を行き来するストーリーラインを盛り込んだ独特な構成で、目の離せない華やかなパフォーマンスを見せつけた。

 第3次バトルを制するのは、勢いに乗っている「ONF」か、1位奪還に向けて奮い立つ「THE BOYZ」か。それとも、新たなグループが浮上するのか、次週も目が離せない。


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