<WBC>悔しさで大会終えた”日本生まれ”イ・ジョンフ 「力が足りていないと感じた」(画像提供:wowkorea)
<WBC>悔しさで大会終えた”日本生まれ”イ・ジョンフ 「力が足りていないと感じた」(画像提供:wowkorea)
韓国野球代表の”看板打者”イ・ジョンフ(24)が、悔しさと共に「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」を終えた。

イ・ジョンフ の最新ニュースまとめ

 イ・ジョンフは13日夜、東京ドームで行われた「WBC 2023」プールB・中国との1次ラウンド最終戦に3番・センターで先発出場。2打数・2安打・3打点の活躍で韓国の22-2、5回コールドゲーム勝利に大きく貢献した。

 試合後、公式記者会見に出席したイ・ジョンフは「順位は(試合前に)確定していたが、それでも最後までベストを尽くすのか選手としての義務だと考えている」と心境を明かした。

 イ・ジョンフに対する関心は、日本でも熱かった。今シーズン終了後の「メジャーリーグ進出」を宣言したこともすでに伝えられている。日本メディアからは「父(イ・ジョンボム/元中日)の後を継いで、日本でプレーする考えは?」という質問も飛んだ。

 この質問に対して、イ・ジョンフは「まずは韓国に戻って、もっと良いプレーを目指さなければならない」とし、「今シーズンが終わってから、米国で挑戦したいというのが僕の願いだ」と回答した。

 韓国に帰国し、「KBOリーグ」最後のシーズンを準備するイ・ジョンフは「たくさんの国民が期待してくれたのに、結果を出せずに申し訳ない気持ちでいっぱいだ」とし、「僕のような若い選手たちの力が足りていないということを感じた」と吐露。

 また「挫折するのではなく、これから成長すればいい。いまから準備して、次の大会ではより良いプレーをお見せしたい」とし、「選手によって至らない点はそれぞれ異なる。各自が所属チームに戻り、今大会で感じたことを改善していきたい」と強調した。

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