李在明共に民主党代表「朝鮮半島に旭日旗がはためくかも」日米韓合同演習に再び猛批判=韓国

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2022/10/10 21:55配信
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イ・ジェミョン(李在明)共に民主党(野党)代表が10日、日米韓トンヘ(東海、日本海)合同演習について「自衛隊を『日本軍』と認めることだ。日本軍の朝鮮半島進駐、旭日旗が朝鮮半島に再びはためく日、われわれは想像できないが、そのようなことが起こりうる」と主張した。

李代表はこの日、ユーチューブ放送を通じて「旭日旗と太極旗が共にはためきながら合同軍事訓練をすることが、後で歴史的にどんなことの端緒になるか分からない。本来の始まりは小さくすることだ」と述べた。

続いて今回の演習は北朝鮮の核ミサイルを阻止するのが目的なのに「なぜ日本を引き入れるのか。それは日本と米国のためのことであり、大韓民国に必要なことではない。(日帝侵略がなされた)旧韓末(1897~1910年)を思い出す」とも述べた。

李代表は「パク・クネ(朴槿恵)政府の時、GSOMIA(日韓軍事情報保護協定)を締結し、慰安婦問題もおかしな形で処理し、ユン・ソギョル(尹錫悦)政府が発足すると、突然数歩進んで合同軍事訓練を、それもトクト(独島、日本名:竹島)で旭日旗、星条旗、太極旗を一緒に掲げながら訓練を行う。もともと南側の遠くで(訓練を)していたのに、今回はわざと(東海で)したようだ」と指摘した。

続いて「日米韓軍事同盟に向かう架け橋が1つずつ集まる感じだ。米国は日米韓軍事同盟を結びたがっている。ところが、それを結べば、韓国が完全に日米韓、ロ中北軍事同盟体の戦闘基地になる。北朝鮮も同様で、もう一度冷戦と熱戦が繰り広げられる可能性があり、とても心配だ」と強調した。

これに先立ち、李代表は7日にも日米韓合同演習について「極端な親日行為で対日屈辱外交に続く極端な親日国防ではないかと思わざるを得ない。日本を引き入れて日米韓合同軍事演習をすれば、自衛隊を正式な軍隊として認めるものと解釈される」と主張した。

チョン・ジンソク(鄭鎮碩)国民の力(与党)非常対策委員長はこれに対し「(北朝鮮の)キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記には一言も言えず、『自由連帯』の軍事訓練にけちをつける底意は何か。『親日国防』は竹槍歌の変奏曲であり、反米闘争に向かう前奏曲だ。日米韓安保協力の弱い輪である日本を先に打って、次に米韓同盟を破綻させるというのが本音だろう」と批判した。


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