パク・ジス、パニック障害初期で女子バスケ韓国代表から除外…代替選手の抜てきなし

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2022/08/01 12:39配信
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2022 FIBA女子バスケットボールワールドカップに備えて1日、ジンチョン(鎮川)選手村に招集する女子バスケットボール韓国代表チームの強化訓練対象人数が変更された。

 大韓民国バスケットボール協会は1日、「既存に訓練対象者に選ばれた人のうち、パク・ジスが最近、過呼吸症状発現により精密検査を行った結果、パニック障害初期と診断され、現在すべての訓練を中断して約10日以上安静にしている。症状が緩和されるまで適切な治療と十分な休息が必要だという専門医の所見により、協会は最優先的に選手保護のために所属チームおよび選手と十分な相談の末、代表チームに合流しないことを決めた。協会と所属チームはパク・ジスが元気な姿で復帰できるよう、選手サポートに最善を尽くす予定だ」と明らかにした。

 チョン・ソンミン監督が率いる女子バスケットボール韓国代表は9月、オーストラリア・シドニーで開催されるワールドカップの準備に入る。大韓民国バスケットボール協会は「1日に招集する代表チームは代替選手の抜てきなく15人で強化訓練をおこない、19日と20日の2日間、チョンジュ(清州)体育館でラトビアを相手に強化試合をおこなう」と伝えた。

最終更新:2022/08/01  13:44


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