北朝鮮、新型コロナ感染疑われる新規発熱者「3人」主張=流行後、初の一桁を記録か

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2022/07/29 09:16配信
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北朝鮮が新型コロナウイルス感染が疑われる新規発熱患者数が、流行後、初めて「一桁」に減少したと発表した。

 29日、北朝鮮の朝鮮中央通信は去る27日午後6時から24時間、全国的に新たに発生した発熱患者数は3人と主張した。同期間、完治した発熱患者数は14人と集計されたという。

 北朝鮮は去る5月12日、新型コロナウイルス感染が疑われる発熱患者の統計を開始した後、1日の新規の発熱者数が一桁まで減少したのは、今回が初めて。

 ただし、新規死亡者および累計死亡者統計、致死率は公開しなかった。直近の統計である今月5日の基準で累積の死者は計74人、致死率は0.002%。

 一方、北朝鮮でことし4月末から前日午後まで、北朝鮮内で発生した発熱患者は計477万2813人。通信によると、このうち99.994%に該当する477万2522人が完治し、0.004%に当たる217人が治療を受けている。


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