中国・広西チワン族自治区、北海市に「観光客2000人」足止め…新型コロナ感染拡大で

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2022/07/18 16:03配信
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中国国内で有名な観光都市である広西チワン族自治区北海(ほっかい)市で、新型コロナウイルスの感染が急速に拡大し、2000人あまりの観光客が足止めされている。

北海市当局は17日に行われた記者会見で、「現在、2000人あまりの観光客が市内にとどまっている」と明かした。

これに対し市当局は、飛行機、鉄道などの公共交通機関と調整を行い、できるだけ早い段階で観光客が居住地に戻れるよう「帰路保障措置」を実施するとした。

ただし、中・高リスクエリアに滞在した人、感染者の濃厚接触者及び2次濃厚接触者は、北海市の防疫対策に基づき現地で隔離措置が取られる。隔離措置が解除された後に帰宅が可能となる。

同市では7月12日に最初の感染者が確認され、その後数日で急速に感染が広がっていった。

前日の7月17日には、新たに110人(感染確定59人、無症状感染51人)の感染者が確認された。同市における現在の感染確定者数は計68人、無症状感染者数は計463人にのぼっている。


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