北朝鮮、新型コロナ感染疑われる発熱者が4日連続で1万人台=治療中の患者の「減少傾向」

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2022/06/22 10:16配信
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北朝鮮は20日、新型コロナウイルス感染が疑われる発熱者が4日連続で1万人を記録したと明かした。

 22日、労働新聞はこの日、国家非常防疫司令部の発表を引用し、去る20日午後6時から21日午後6時までにおよそ1万5260人の発熱者が新たに発生し、およそ1万9520人が完治したと報じた。

 北朝鮮では先月13日に新型コロナウイルス感染者の発生が確認された後、5月15日基準で40万人に迫っていたが、その後は少しずつ減少。去る19日、初めて1万人台まで減少した。その後、4日連続で1万人台を記録中と伝えられた。

 治療中の患者も前日(21日)初めて2万人台に減り、減少傾向を見せている。北朝鮮は前日、治療中の患者は2万9270人と明かしたが、この日は2万6000人と発表した。

 前日基準で新たな死者および累積での死者数の統計、致死率は公開されていない。去る15日基準での累積死者数は73人で、致死率は0.002%と伝えられた。


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