歌手IUに対する悪質な書き込みを繰り返したネットユーザーの結末…「懲役8か月、執行猶予2年」=韓国報道

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2022/06/22 07:57配信
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歌手のIU(アイユー)に対する悪質な書き込みをしたあるネットユーザーに対して懲役刑の執行猶予が言い渡された。

IUが所属する事務所EDAMエンターテインメントは21日に公式コメントを発表し、インターネットに悪質な書き込みを常習的に掲載したAが侮辱および情報通信網利用促進および情報保護などに関する法律違反(名誉毀損)の疑いで懲役8か月、執行猶予2年を言い渡されたと明らかにした。これとともに180時間の社会奉仕および40時間の性暴力治療講習の受講命令も受けたと付け加えた。

所属事務所側は「2019年からインターネット掲示板などを通じて数十回にわたりIUに過度の侮辱と攻撃をした加害者に対する証拠資料を収集し、法務法人を通じて捜査機関に告訴した」と発表した。

続けて「捜査機関による取り調べによりこの加害者のすべての罪状が認められ、裁判所は加害者の犯行が相当期間繰り返されていたとみなし、その行為が非常に悪質だと判断した」と伝えた。

それとともに「裁判所の判決以後にも犯罪行為を繰り返し行った場合、より一層厳重な処罰を受けられるよう後続措置を行う」とし、「これまで通報メールを通じて多数の匿名コミュニティで事実無根の情報の流布(るふ)と悪質な書き込みが連日掲示されているという情報提供を受けた」と説明した。

所属事務所側は「問題の深刻性を認識し、証拠資料とともに捜査機関に告訴状を提出し、現在加害者の身元を特定後、取り調べが行われている」とし、「当社としてはこれ以上被害が発生しないよう、所属アーティストの権益を保護するため最善を尽くす」と強調した。

合わせて「このような事件に対し、今後より一層強硬に対応することをもう一度強調する」として「今後もインターネット上の悪質な書き込みに対する証拠資料の収集および補完、自主的なモニタリングを積極的に行い、名誉を毀損(きそん)したり人権を侵害する犯罪行為が発見されれば、ただちに訴える」と明らかにした。


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