「ハイキング禁止」女優ハン・イェスルの“記念写真”が物議?米観光地での注意点に改めて着目=韓国報道

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2022/05/06 10:28配信
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米国に旅行中の韓国女優ハン・イェスルの“記念写真”が物議となる中、米国を代表する観光地canyon(キャニオン)を訪問した際の注意点も共に注目されている。

 海外旅行への期待感も高まるように、米国の主要観光地における関心度も高まっている状況だ。

 ハン・イェスルは最近、自身のSNSに「HIKING THORUGH WONDERs」という文章と共に米国での旅行写真を投稿した。ハン・イェスルが渓谷の間でポーズをとる写真だ。

 彼女が訪れたのは米アリゾナ州にあるアンテロープ・キャニオンなのだが、原住民ナバホ族の聖地と呼ばれるこの一帯では注意事項が存在する。

■植物・動物または人間が作ったものに触れたり除去したりする行為の禁止、■渓谷内部または周辺岩壁の登板・ハイキングの禁止、■渓谷壁へのらくがき禁止、■商業用写真には許可が必要、■子どもやペットの管理が必要、■禁煙、■アルコール飲料未許可、■公園内での負傷などは責任を負えない、■へび・くも・さそりなどに注意、などだ。

 ハン・イェスル側は当時、ガイドが同行するハイキングコースで撮影したと状況を説明している。

 一方、韓国政府が国内の社会的距離措置を大幅に緩和しながら、約2年間おさえられていた米国などの海外旅行需要が返り咲いている。

 Airbnb(エアビーアンドビー:旅行サイト)はYouGov(ユーガブ:市場調査会社)と共に先月18~22日の5日間、韓国人1018人を対象に設問調査を実施し、応答者の82%が「近い未来に海外旅行をする計画がある」と答えたと明らかにした。また、56%が「旅行は可能になればできるだけはやく海外旅行をする計画」と答えた。

最終更新:2022/05/06  11:34


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