新型コロナ「ワクチン模範国」イスラエルで重症者・死亡者急増=韓国報道

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2022/02/07 11:32配信
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イスラエルで新型コロナ重症患者が急増し、史上最大値を記録した。 「ワクチン模範国」と呼ばれるほど、ワクチン接種率が高かったが、オミクロン株流行時に、防疫制限を緩和した影響を受けたと分析される。また、ブースターショットの効果が落ちたという主張も出ている。

5日(現地時間)dpa通信は、イスラエルの新型コロナ重症患者は史上最大の1229人と集計されたと報じた。100万人当たり、一日の死亡者数も5人水準まで増えたと付け加えた。

イスラエルは2020年末からワクチンの普及に乗り出し、高い接種率で集団免疫に近接したという評価を受け、1・2回目、ブースターショット接種も最初に施行した。

英国高級日刊紙デイリー・テレグラフは、オミクロン変異が流行する状況下で、防疫制限を緩和し、状況が悪化したと分析した。

イスラエルは先月、ワクチン接種を終えた外国人の入国を全面許可した。また今月に入り、ワクチン未接種者の公共施設の利用を制限する「グリーンパス」の適用対象を縮小した。

一方、ブースターショットの効果が落ちたという主張もある。昨年8月に接種した一次ブースターショットの効果が、時間が経つにつれ、減少しているのではないかという分析だ。


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