パク・ハンソ監督率いるベトナム代表、2万人のホームサポーターの前でW杯最終予選「初勝利」に挑戦

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2022/01/11 12:44配信
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韓国人監督パク・ハンソ氏(63)率いるサッカーベトナム代表が、中国とのホーム戦で2万人の観客入場を認められた中、雰囲気が高まる中でワールドカップ最終予選「初勝利」に挑む。

 ベトナム代表は今月27日、埼玉スタジアムで日本代表を、2月1日にベトナム・ハノイスタジアムで中国代表を相手に2022FIFAカタールワールドカップ・アジア地区最終予選7・8次戦に臨む。史上初めて最終予選の舞台に進んだベトナムは、6敗(勝ち点0)を記録中で、すでに本戦出場には失敗した。

 ベトナム代表は残る試合を通して、最終予選「初勝利」という意味ある記録に挑戦し、次に向けた希望をつかみ取る覚悟だ。

 現地メディア「VNエクスプレス」は11日、「中国とのホーム戦には、およそ2万人の観衆が入場。ベトナム代表が勝利できる熱い雰囲気を作り上げる」と報じた。

 同メディアは「中国戦は、最終予選でわれわれが勝利する確率が最も高い試合」とし、「ベトナムサッカー協会とハノイ防疫庁の協議のもと、歴代最多の観客入場が許可されることになった」と伝えた。

 これに先立ち、ベトナムは3度のホーム戦のうちオーストラリアとの2次戦は無観客、日本との5次戦は1万1022人、オーストラリアのと6次戦は9699人の「部分有観客」としていた。


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