Kウェブトゥーンが人気、年売上高が1兆ウォン突破で作家平均収入は5668万ウォン=韓国報道

コメント

2021/12/26 11:48配信
Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 101

全1枚

文化体育観光省と韓国コンテンツ振興院が、「2021年ウェブトゥーン事業者実態調査」と「2021年ウェブトゥーン作家実態調査」報告書を発刊した。

2020年のウェブトゥーン産業の売上高は約1兆538億ウォン(約1014億3400万円)だった。前年の6400億ウォン(約616億330万円)に比べ64.6%増加した。2017年からの本格的な実態調査開始以来、初めて売上高が1兆ウォン(約962億5510万円)を突破したものとなる。

2020年におけるウェブトゥーン新作品の数は2617件で前年に比べ減少したが、1か所のプラットフォームのみで連載、または読める「新規独占作品数」は1671件と前年比で小幅に増加した。

これまでの1年で連載経験がある作家の平均年収は5668万ウォン(約546万円)、1年間継続して連載した作家の平均年収は8121万ウォン(約782万円)だった。これは前年比で、それぞれ828万ウォン(約80万円)、658万ウォン(約63万円)増加した額となる。

ウェブトゥーン創作を通じたおもな収入はレベニューシェア契約(RS、63.2%)、原稿料(60.3%)、ミニマムギャランティ契約(MG、47.7%)の順だった。

ウェブトゥーン作家の性別比は女性が66.5%、男性が33.5%となっている。年代では30代以下が83.9%で、うち20代以下が32.8%、20代が51.1%を占めた。

一方、ウェブトゥーンの不法流通による被害規模は約5488億ウォン(約524億3980万円)と推算されている。


コメント数ランキング コメント






この記事が気に入ったら