「太宗イ・バンウォン」キム・ヨンチョル、開城に足を踏み入れる  チュ・サンウクの動きをキャッチ

コメント

2021/12/25 19:33配信
Copyrights(C)wowkorea.jp 113

全1枚

KBS1大河時代劇「太宗イ・バンウォン」のイ・ソンゲ(李成桂)がケソン(開城)に再び足を踏み入れ、高麗の情勢が急激に変わる。

25日に放送される「太宗イ・バンウォン」(演出:キム・ヒョンイル、シム・ジェヒョン、脚本:イ・ジョンウ、制作:モンスターユニオン)の第5話で、イ・ソンゲ(キム・ヨンチョル扮)は皆の望み通り、再び開城に戻ることになる。

先だって、イ・バンウォン(チュ・サンウク扮)はイ氏一族の意思で擁立したコンヤン(恭譲)王(パク・ヒョンジュン扮)が自分たちを裏切ると、彼を脅迫してイ・セク(ナム・ミョンリョル扮)とビョン・アンヨル(イム・ビョンギ粉)を罷免し、シヌとシンチャン(ウ王とチャン王)におとなしくしてるよう勧めた。だがこのせいで、儒者たちのデモが昼夜を問わず続き、民の恨みもますます高まっていく状況だ。

そんな中、25日に公開されたスチールには、イ・バンウォンをはじめ、イ・ソンゲとチョン・モンジュ(チェ・チョンファン扮))の姿が収められており、注目を集めている。硬い表情をしたイ・バンウォンの顔には深い苦悩が感じられる。師匠チャン・モンジュと反目し続けている彼がどんな悩みを持っているのか、家族と大義のために推進力を持って行動した彼のこれからの歩みが気になる。

それだけでなく、長年にわたり、人生の師匠であるチョン・モンジュと別の道を歩むようになったイ・ソンゲにも変化が訪れる予定だ。コンヤン王の心変わりにイ・ソンゲがどんな決断を下すことになるのかにも関心が集まっている。

「太宗イ・バンウォン」の制作陣は「開城から戻ってきたイ・ソンゲの決心でで、嵐の前の緊張感が訪れる予定だ。それぞれの道を歩むことになった人物間の関係と感情線に従えば、物語に更に没入できるだろう」と伝えた。

歴史をディテールに取り扱いながらも、スピード感のある展開を見せ、お茶の間を捉えているKBS1大河時代劇「太宗イ・バンウォン」第5話は、25日午後9時40分に放送される。

最終更新:2021/12/25  23:37


コメント数ランキング コメント






この記事が気に入ったら