韓国の自営業者、きょう(22日)ソウル都心で総決起大会を実施…政府の防疫指針を糾弾

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2021/12/22 13:41配信
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自営業者らが韓国政府の高強度の防疫指針を糾弾する総決起大会がきょう午後、ソウル都心で開かれる。

新型コロナウイルス対応全国自営業者非常対策委員会は21日午後3時から約2時間、ソウル市チョンノ(鍾路)区のクァンファムン(光化門)近隣の市民広場で政府の防疫対策に反対する総決起大会を実施する。

非常対策委員会は、新型コロナウイルスと防疫指針の長期化に伴う苦痛を訴えており、△防疫パス(接種証明・陰性確認)の撤廃、△営業制限の撤廃、△5人未満の事業場の勤労基準法撤廃などを主張している。

きょうの自営業者総決起大会は、防疫指針の長期化に伴う困難を訴える場となるものとみられる。食堂・カフェ・PCバン(ネットカフェ)などの自営業団体はもちろん、実際に自営業者らが別途に準備された舞台に上がり、それぞれ支持発言や自由発言などを行う計画だ。非常対策委員会は、「なぜ政府と防疫当局の無責任が再び自営業者にだけ転嫁されるのか」と不満を訴えている。

自営業者総決起大会の規模は未知数だ。自営業者らが加入するオンラインカフェやチャットルームなどには総決起大会に参加する意思を明かす文章が多数掲載された。

非常対策委員会の関係者は、「防疫指針に沿い299人で集会の申告をしたが、自発的な参加者の規模は予測が難しい」とし、「参加者らのワクチン接種の有無を確認し、警察との衝突を自粛する」と強調した。

警察はソウル市と合同で現場での防疫規則順守の確認手続きを行い、集会の許容人数である299人を超過した場合には解散措置や法的対応などの対応をとる方針だ。


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