李在明大統領候補「東学軍が日本軍に全滅…主導国家となり同じことは繰り返さない」=韓国報道

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2021/12/05 13:51配信
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韓国革新系の執権与党「共に民主党」イ・ジェミョン(李在明)大統領候補は5日、「東学党の乱」(東学革命)が失敗に終わった理由に「国力」を挙げ、「世界的な主導国家となり先祖が経験したことを繰り返さない」と約束した。

李候補はこの日、チョンブク(全北)チョンウプ(井邑)セムゴウル市場を訪れ、「井邑は東学革命の発祥の地であり、横暴な権力者を抑え、弱き者を助け、皆が共に生きる大同の世を作ろうと民衆が命を懸けて立ち上がった原点となる場所」と説明した。

彼は「東学革命軍が竹槍を手に、より良い生活のために命を捧げた。しかし残念なことに、ウグムチ(牛禁峙)峠で3万人に近い革命軍がたった2,700人の日本軍により全滅した。武器が不足していたらからだ」と話した。

そして「これからの大転換の時期に国力を科学技術に投資し、先端技術を支援し、経済を生かして世界の先を行く先進国となり、再び牛禁峙峠の出来事を繰り返さない」とし「常に皆さんと手をつなぎ、より良い未来に向けて偉大なる大韓民国を共に作り上げていく」と約束した。

李候補は来年の大統領選挙については「過去に戻るのか、より良い未来に進むのか」とし、「私たちは軍事政権を憎む。軍事政権は軍人の利益のために国家権力を利用した。全員が陸軍士官学校出身だ」とし「しかし今、検事出身で構成された勢力が、来年選挙で勝ち、検察国家を作ろうと挑戦している。これを容認できるのか」と反論した。

また検察出身のユン・ソンニョル(尹錫悦)「国民の力」大統領候補を指して「誰かの私的な復讐のため、誰かの審判のため、誰かの利益のために政治が存在してはならない」とし「皆さんは復讐する大統領を望みますか、それとも経済を救う大統領が望みますか」と主張した。

そして「軍事政権が許されないように、検察政権も決して許されない」とし「権力は誰か個人のためではなく、私たち国民のためのものでなければならない」と述べた。

最終更新:2021/12/06  9:36


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