ハロウィンの日に街で「ノーマスクナンパ」、韓国サッカー大邱所属の選手らに「警告処分」(画像提供:wowkorea)
ハロウィンの日に街で「ノーマスクナンパ」、韓国サッカー大邱所属の選手らに「警告処分」(画像提供:wowkorea)
韓国プロサッカー大邱FCの一部選手らがマスクをつけずに街を歩いて声をかけるなど、いわゆる「ノーマスクナンパ」で物議を醸した中、該当選手らに「警告処分」が下った。

チョン・スンウォン の最新ニュースまとめ

 韓国サッカー連盟は1日、第21次賞罰委員会を開き、ハロウィンの10月31日夜、テグ(大邱)市内でノーマスクのまま女性に声をかける場面が写真で公開されたKリーグ1(1部)・大邱FC所属のパク・ハンビン、チョン・スンウォン、ファン・スンミンに「警告処分」を下した。

 去る11月1日、あるオンラインコミュニティに選手3人の「ノーマスク姿」の写真が投稿された。

 該当文によると、彼らは同日午前1時40分ごろ、テグ(大邱)の中心街であるトンソンロ(東城路)でマスクをつけずに大声で女性たちと会話していたと伝えられた。

 投稿者は「人が多かったし、中には私のように大邱サポーターもいたはずなのに、言動に注意しようとしない(選手の)姿を見た」とし、「ハロウィンを楽しみに行った若い男性の行動としては、それもあり得ると思いながらも、人が多い場所であのような行動を見て失望した」とつづった。

 同件について当時、大邱FC側は「物議を醸した選手3人を対象に経緯を把握し、懲戒委員会を開いて事実関係を調査する方針」と伝えていた。
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