韓国ウルサンでの感染者、オミクロン発生国から入国 分析進める=韓国報道

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2021/11/30 17:27配信
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韓国ウルサン(蔚山)地域の新型コロナウイルス新規感染者5人のうち2人が、オミクロン株が確認された国からの入国者だとわかった。防疫当局は「ゲノム解析を進めている」と明らかにした。

30日、ウルサン市によると、新規感染者5人のうち1人は今月29日にドイツから入国、もう1人は28日にオランダから入国したことを把握しているという。

オミクロン株は抗体を無力化する変異が非常に多く、その変異は昨年10月にインドで初めて確認されたデルタ株の約2倍だと伝えられている。

現在までに確認されたオミクロン株の発生国は計17カ国(30日午後4時時点)で、南アフリカ、香港、ベルギー、チェコ、オーストリア、イスラエル、イギリス、イタリア、オランダ、ドイツ、オーストラリア、デンマーク、カナダ、ポルトガル、スウェーデン、スペインなどだ。

ウルサン市はアメリカやブルガリア、ドイツを経て今月28日に帰国したウルサン市投資外交訪問団とは関連しないとした。一方、現在、海外から入国した感染者に対する防疫方策などを検討中だ。

韓国の中央防疫対策本部のコ・ジェヨン危機コミュニケーションチーム長は同日、定例ブリーフィングで「(オミクロン株確認国からの入国)事例については、状況を確認するためゲノム解析を進めている」と話した。


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