<韓国バレー>“元恋人への暴行容疑”チョン・ジソクの復帰に反対、バレーファンら大韓航空前でトラックデモ

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2021/11/29 17:12配信
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バレーボールファンらが元恋人への暴行容疑などで起訴猶予処分を下されたチョン・ジソク(大韓航空ジャンボス)の復帰を反対するデモを繰り広げた。

 プロバレーボールのファンらは29日、ソウル市カンソ(江西)区大韓航本社前でチョン・ジソクの復帰を反対するトラックデモを行った。

 トラックには「統合優勝で成し遂げた大韓航空ジャンボスの華麗な飛翔、デートDVで成し遂げた大韓航空ジャンボスのひやりとする墜落」、「デートDV男の着陸地は大韓航空ではない」などの文句が書かれていた。

 昨シーズン正規リーグとチャンピオン決定戦最優秀選手賞(MVP)を同時に席巻した看板スターのチョン・ジソクは今年9月、元恋人の告訴によりデートDVおよび財物損壊の疑いで取り調べを受けた。

 告訴人が合意書と告訴取り下げ書を提出したことで、検察は去る17日、チョン・ジソクを暴行の疑いで起訴猶予処分とした。

 韓国バレーボール連盟(KOVO)はチョン・ジソクに制裁金500万ウォン(約50万円)を科した。大韓航空は「2ラウンドの残りの試合出場停止」の懲戒を下した。これによりチョン・ジソクは早ければ12月4日、ウリカードとの3ラウンドの最初の試合に復帰できることになった。

 しかし、ファンらはKOVOと大韓航空が男子バレーボール全体に深刻なイメージ損傷を与えたチョン・ジソクに軽い処罰を下したと主張し、チョン・ジソクの復帰に反対した。なお、大韓航空はまだチョン・ジソクのシーズン最初の出場日を確定していないことがわかった。

最終更新:2021/11/29  19:38


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