Xiaomi、電気自動車事業を本格化…年間30万台製造の工場を建設=韓国報道

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2021/11/28 14:46配信
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中国の家電製品メーカーXiaomi(シャオミ)が年間30万台規模の電気自動車(EV)生産工場を設立する。

27日(現地時間)外信によると、Xiaomiは2024年稼働を目標に北京経済技術開発機構と2段階にわたって電気自動車工場を設立する計画で、Xiaomiの電気自動車事業を率いる本社と営業部門、研究室などが該当工場に入る見通しだ。

Xiaomiは今年3月、新製品発表会でスマート電気自動車事業の初期資金として100億元(約1兆8000億ウォン)を投資すると発表した。発表当時、レイ・ジュンXiaomi最高経営者(CEO)は「スマート電気自動車事業は私の人生最後の重大な創業プロジェクトになるだろう」と話した。

続いて8月にはスタートアップ企業のディープモーション・テックを7737万ドル(約905億ウォン)で買収し、電気自動車事業に拍車をかけた。ディープモーション・テックは自動運転技術の開発をてがける会社で、先進運転支援システム(ADAS)のアルゴリズムやソフトウェアソリューションなどを提供している。

Xiaomiの電気自動車事業は、既存のIT企業が中国ローカルの自動車会社と合弁会社設立するスタイルを選択したのとは異なり、100%子会社運用方式で進められるものと見られる。


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