韓国野党候補の尹錫悦氏、日本大使と面会 「日韓関係が良くなれば、45万人の日本在住韓国人が心穏やかに」

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2021/11/26 16:48配信
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韓国野党「国民の力」の次期大統領候補ユン・ソクヨル(尹錫悦)氏が26日、相星孝一駐韓日本大使と面会し、「日韓関係が円満に解決すれば、日本に住む45万人の在外国民が穏やかに過ごすことができる」と明かした。

 尹候補はこの日、ソウル市内で相星大使と接見し「両国関係が硬直し、気まずい雰囲気になれば、その方々(日本に住む韓国人)の活動も厳しくなる」として、このように述べた。

 これに対して、相星大使は「1999年、初めて韓国に来たときキム・デジュン(金大中)ー小渕宣言に続いて日韓関係が良い時期だった」と紹介。これに、尹候補は「非常に雰囲気が良い時期に、初めて(韓国で)勤務されたのですね」と応答し、歌手シン・スンフンの楽曲「見えない愛」を言及しながら「大使と共通点がひとつある。大使もこの曲がお好きなようですが、もともと私の十八番だった。大使も韓国語を勉強し、韓国語の歌や文化に関心を寄せていると聞きましたよ」と笑顔で話しかけた。

 相星大使は「ことし2月、旅行会社の調査によると10代・20代の日本女性が選ぶ『新型コロナウイルス終息後、行きたい国』2位が韓国だった」とし、「ハワイに続き、韓国に行きたいと回答したのは、40代女性も同じだった」と言及するなど、終始なごやかな雰囲気の中で2人は日韓関係について話し合ったという。

 接見後、尹候補は記者団と会い「日韓関係の未来のため、リラックスしながら互いに良い話ができた」と満足そうな表情を見せた。

最終更新:2021/11/26  23:55


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