全斗煥元大統領の死因は副反応?「ワクチン接種後、血液がん発症の疑い」=韓国報道

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2021/11/24 10:55配信
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23日、チョン・ドゥファン(全斗煥)韓国元大統領が死去した中、全氏の最側近として知られるミン・ジョンギ元大統領府(青瓦台)公報秘書官が「新型コロナウイルスファイザー製ワクチン接種後、血液がんを発症してた」と主張した。

 23日、ミン氏はJTBCとのインタビューで「その注射(ファイザー製ワクチン)を受けた後、少しして(全元大統領と)会ったのだが、完全に衰弱したようすだった」とし、「どうしたのですか?と聞くと、ファイザー製ワクチンを接種した翌日から10日間ずっと食事がとれなかったと話してくださった」と説明。

 また「体重が10キロ以上落ち、その後、診察を受けてみると白血病と診断されたという。しかし、(全元大統領)1人だけそうなのではなく、ほかにも同じような副反応を示した人が相当いると聞いた」と主張した。

 これに先立ち、全元大統領は23日午前8時40分ごろソウル市内の自宅で死去した。享年90歳。

 全元大統領の死因は現時点では公式発表されていないが、ことし8月セブランス病院に入院し、慢性骨髄腫との診断を受けて治療を受けていた。

最終更新:2021/11/24  12:25


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