自民党元議員がインタビュー、韓国メディア「総理官邸の雰囲気把握の際、韓国側が隠密に連絡」と報道

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2021/11/19 11:04配信
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自民党の河村建夫元議員にインタビューした韓国紙が、同氏について「日韓関係が改善するように物心両面で努力した政治家」とし、「韓国政府が日本総理官邸の雰囲気を把握する際、河村氏に隠密に連絡していた」と報道。同メディアは「信頼に値する人物だ」と称賛した。

 韓国メディア「東亜日報」は先ごろ、河村氏にインタビューを実施した。同氏は先月31日の衆院選に出馬せず、政界を引退する意向を表明。その後、同メディアがインタビューを行ったと伝えた。

 記事内で同メディアは、河村氏について「1990年、山口県・山口3区(中選挙区の旧山口1区)で初めて当選して以降、続けて10選した。2003年に(小泉内閣で)文部科学相、2008年に(麻生内閣で)官房長官として政府の要職も経た。執権与党である保守系の自民党内で代表的な”知韓派”として知られる」とした。

また、「韓国をよく理解するだけに留まらず、韓日関係が改善するように物心両面で努力した政治家だ。韓国側が、日本総理官邸の雰囲気を把握する際には、河村前議員に隠密に連絡していた。それくらい韓国側から見たら、”信頼できる人”ということだ」と報じた。

 同記事は、河村氏への「一問一答」を紹介するとともに、「(議員)引退後にも、元老という立場で韓日関係について積極的にアドバイスすると話した」とも伝えた。

最終更新:2021/11/19  20:43


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