韓国で「イカゲーム」を模倣したイベント開催…最後の1人に賞金500万ウォン(約50万円)

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2021/10/12 16:57配信
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Netflixオリジナルシリーズ「イカゲーム」が世界的な人気を得ている中、韓国・カンヌン(江陵)でこれを模倣したリアル「イカゲーム」が開催される予定で、注目を集めている。

 12日、カンウォンド(江原道)江陵に位置するセントジョーンズホテルの公式Instagramによると去る10日、ホテル側はゲームに勝利した最後の1人に500万ウォン(約50万円)を与える「イカゲーム」を開催すると公示した。

 参加資格は宿泊客、一般客に関係なく可能だ。ただし、セントジョーンズホテルの公式Instagram上段のプロフィールで申請書を作成、または電話予約を通じて申し込まなければならない。

 「イカゲーム」は参加希望者の申請を受け付けて、来る24日、宿泊施設近くの松林に参加者が集まり行われる。

 ゲーム前に主催側から招待状を受け取った人々は、決められた時間と場所に集まってゲームを行うことになる。

 ゲームはドラマに登場するゲームより少ない4種類で構成されており、各ゲームで脱落者が発生する。申請後、ゲームに不参加の参加者は自動脱落となり、進行要員の案内に従わなくても脱落する。

 第1ラウンドは「ムクゲの花が咲きました(だるまさんが転んだ)」、第2ラウンドは「綱引き」、第3ラウンドは「タルゴナ(カルメ焼き)型抜き」、第4ラウンドは「めんこトーナメント」で行われ、勝者を決定する。

 最後の2人が最終対決するホテルのロビーでスペシャルゲストのフロントマンの顔が公開される予定で、進行要員の案内に従わなければ脱落することもある。

 このような過程を経て、最後の1人になった参加者には賞金500万ウォンが与えられる。






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