「イカゲーム」主演イ・ジョンジェ、シーズン2は予測不可能&印象に残るシーンなどトーク展開…報道番組「ニュースルーム」

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2021/10/05 21:13配信
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俳優のイ・ジョンジェが「ニュースルーム」の視聴者の元を訪ねた。

5日午後に韓国で放送された総合編成チャンネルJTBCの報道番組「ニュースルーム」には、Netflixドラマ「イカゲーム」の主役を務めるイ・ジョンジェが出演した。

「イカゲーム」は賞金456億ウォンがかけられた謎のサバイバルで最後の勝者になるために命を懸けて極限のゲームに挑戦する参加者の物語を盛り込んだ。それぞれが事情を抱えた456人は脱落がすなわち詩を意味する生存競争で生き残るためにラウンドごとに高度な心理戦を繰り広げる。

イ・ジョンジェは456番の参加者ギフンとして乗り出した。サラ金や賭博を転々としたが極限の状況下でも希望や人間らしさを失わないギフンを説得力をもって描き出した。

「イカゲーム」は韓国を超え、アメリカ、ヨーロッパ、中東など76か国でNetflixの1位入りを果たし、旋風を巻き起こしている。イ・ジョンジェは「いくつかの理由があるだろうが、他のサバイバルよりキャラクターの哀歓や描写が精密に描かれている。キャラクターが視聴者から共感を得ているようだ」とグローバルな人気の要因を指摘した。

また「イカゲーム」に登場するいくつかの子どものころの遊びの中で「ダルゴナ(カルメ焼き)の型抜きが一番記憶に残っている」とし、「初めは『ここまで舐めなけれないけない?』と思った。命がけのゲームだと思ったら死ぬほど舐めた」と回想した。それととともに「真夏に撮ったシーンだった。砂糖で作られているので、温度が少しだけ上がってもすぐに曲がって溶けてしまう」と振り返りもした。

イ・ジョンジェは自分とそっくりなキャラクターを尋ねられると「ギフンだと思う」と答え、「簡単に見過ごせない性格。ゲームで皆と一緒に解決していこうとする姿が似ている」と説明した。ギフンのように崖っぷちに立たされたりもしたとし、「かなり大きなことがあった。経済的に困難な時もあったし、マンネリに陥って同じように演技を繰り返していたら興味が薄れたこともあった」と打ち明けた。

「イカゲーム」のシナリオを受け入れた理由は何なのか。イ・ジョンジェは「シナリオを見て確信した。人物設定が綿密にうまく仕上がっていた。人物がぶつかり合った時のケミストリーがとても爆発的だった。ファン・ドンヒョク監督が撮るというので、ヒットするしかないドラマだと確信した」と明らかにした。

シーズン2を制作するかどうかについては「撮影する時に雰囲気が良くてファン・ドンヒョク監督に『シーズン2を企画していらっしゃる?』と質問を何度もした。そのたびにファン監督は『可能だろうか』と聞き流した。これからは企画をしなければならないのではないだろうか」とし、「シーズン2ではギフンを中心に物語が繰り広げられるのか、ギフンは“サブキャラクター”として抜けてメインキャラクターが登場してストーリーが交わるのか、予測できない状況」だと伝えた。

初監督演出作「ハント」を撮影中のイ・ジョンジェは映画について「スパイもの。チョン・ウソンと20年ぶりに共演をすることになった」とし、「来年公開を控えている」と伝えた。



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