”4か月ぶりの会合”日韓外相、歴史問題は「平行線のまま」

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2021/09/24 17:47配信
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日韓外相が4か月ぶりに主要懸案をめぐり協議した中、元慰安婦など歴史問題については今回も意見が交わることはなかった。

 24日、韓国外交部(外務省に相当)によると、韓国のチョン・ウィヨン(鄭義溶)外交部長官は国連総会のため訪問中の米国・ニューヨークで23日午前10時(現地時間)、から約50分間、茂木外務大臣と日韓外相会談をおこなった。両者が顔を合わせたのは、ことし5月ロンドンで開かれた主要7か国(G7)外交・開発長官会議を契機に開かれた会合以来4か月ぶり。

 韓国メディア「イーデイリー」は24日、外交部の発表を引用し「日韓の懸案解決および未来志向的関係の発展のための方案について、深く意見を交わした」と報道。

 同メディアは「しかし、元徴用工や元慰安婦問題、そして日本の輸出規制などに対して両国は既存の対場を再確認するに留まった」とし、進展なく「平行線」だったと伝えた。


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