NLL近海で20代の公務員が失踪…「北朝鮮に渡った可能性についても捜査」=韓国海洋警察庁

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2021/09/11 20:20配信
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韓国海洋警察庁の20代公務員が黄海(韓国名:西海)の北方限界線(NLL)近海で2日連続で行方不明となっている。海洋警察は北朝鮮に渡った可能性もあるとして、捜索と捜査に当たっている。昨年に海洋水産部の公務員が北朝鮮軍に襲撃された前例があるため、海洋警察は徹夜の捜索に乗り出して真相の把握を急いでいる。

韓国中部地方海洋警察庁によると11日、海洋警察は黄海5島の特別警備団に所属するA巡査(27)が前日行方不明になり、夜間の捜索を実施したが、現在までA巡査を発見できずにいる。

これに先立ち、A巡査は10日の昼12時頃からインチョン(仁川)市オンジン(甕津)郡ソチョン(小青)島の近海で警備中であった警備艦艇518艦(500トン級)で当直勤務に当たっていた。A巡査は同日午後1時頃、トイレに行くとその場を離れた後、行方不明になった。 A巡査は海上警察で勤務して半年も経っていない新人乗組員であることが伝えられた。

A巡査は同日の昼12時から午後4時までの勤務の予定だった。同僚の海洋警察の隊員らはA巡査が戻って来なかったため、午後1時30分頃に艦内などを捜索したが、探すことはできなかった。海洋警察は現在、警備艦艇内の監視カメラ(10台)の確認作業に当たっている。

最終更新:2021/09/11  21:27


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