中国メディア「韓国ラーメンから発ガン物質、中国ラーメンのチャンス」=韓国報道

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2021/08/18 08:05配信
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中国メディアが韓国の輸出用ラーメンから発ガン物質が検出されたニュースを伝え、自国企業にとってチャンスだと主張した。

中国国営メディアグローバルタイムズは15日、「韓国ノンシン(農心)の欧州市場打撃、中国ラーメンはチャンス」というタイトルの記事を掲載した。

このメディアは中国の食品業界の関係者の言葉を引用して、「今回の事件が6か月以上継続しないとしても、中国のインスタント食品の輸出にとっては機会となる可能性がある」と伝えた。続いてコロナ渦で中国産インスタント食品が世界中で人気を得て、中国産は特にアフリカと東南アジアで愛されていると強調した。

韓国の食品医薬品安全処は、ノンシンの釜山工場と八道利川工場でそれぞれ製造されドイツに輸出される「ノンシン輸出盛り合わせ海鮮麺」と「八道ラッポキアメリカ用」において、有害物質である「2-クロロエタノール」が検出されたという欧州連合( EU)の調査結果に基づいて、メーカーの現場調査を行い製品をすべて回収した。

2-クロロエタノールは発がん性物質であるエチレンオキサイドの代謝産物である。皮膚に吸収された場合、毒性の症状が現れ、発がん性はない物質に分類される。


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