「持病治療」のために入院していた李明博元大統領、入院から6日でソウル大病院を退院

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2021/08/02 17:28配信
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持病の治療のためソウル大病院に入院中だったイ・ミョンバク(李明博)元大統領が入院から6日で退院したことがわかった。李元大統領は入院前に収監中だった安養刑務所に復帰した。

 2日、法務部(法務省に相当)によると先月27日、基礎疾患治療のためにソウル大病院に入院した李元大統領は医療陣の所見による治療後、刑務所に戻った。

 法務部側は李元大統領の退院・移送時刻について「保安上の理由で知らせることはできない」と伝えた。

 李元大統領は昨年12月とことし4月にも持病で病院に入院し、治療を受けた。

 李元大統領は昨年10月、ダース資金横領とサムスン収賄容疑などで大法院(最高裁判所)で懲役17年に、罰金130億ウォン(約12億円)、追徴金57億ウォンの実刑が確定した。東部拘置所で収監生活をしていたが、ことし初めに安養刑務所に移送された。


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