韓国政府「“独島モニタリング”を強化する」…領有権を主張する日本に「対抗」

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2021/07/31 15:36配信
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韓国政府は 竹島(韓国名:独島)へのモニタリングを強化するなど、リアルタイムでの点検システムを推進する。8月15日の光復節を控え、海洋領土の守護を強化し 最近 日本の防衛白書で竹島の領有権を主張した日本に対応する主旨である。

きょう(31日)韓国海洋水産部(省)によると、韓国政府は 竹島への入島映像システムを構築し サービスを開始する予定である。韓国政府の関係者は「独島のリアルタイムの映像を提供し、常時 モニタリングをする予定だ」とし「これを通じて 独島に対する国民の親密さが高まり、入島客への安全管理も強化されるだろう」と伝えた。

岸信夫防衛相は今月13日、菅義偉首相主宰の閣議で “2021年版 防衛白書”を報告した。防衛省は「(日本の)固有領土である北方領土と竹島の領土問題が、依然として未解決状態にある」として、竹島領有権を主張した。このような発表の後 韓国政府は「独島領有権の毀損(きそん)だ」として、強く対応した。

韓国 海洋水産部は「福島原子力発電所処理水排出」と「竹島領有権の主張」に対して、日本に強く抗議している。ムン・ソンヒョク (文成赫)海洋水産相は、福島の海産物輸入を要求している日本に対して「国民の安全、食卓を脅(おび)かす どのようなこともあってはならない」と警告した。つづけて「独島に対する科学的研究成果を蓄積している」とし「海洋領土を確固として守護していく」と強調した。

現在 ウルルンド(鬱陵島)にある韓国海洋科学技術院(KIOST)による鬱陵島・竹島の海洋研究基地が、竹島研究を進めている。KIOSTの研究チームは、2014年 鬱陵島に研究基地が開所されて以来、毎月 竹島の現場を訪れている。彼らは 韓国内で最初に「独島アシカ」の骨を確保し、国際遺伝子銀行に「Dokdo」の名称で登録するという成果を収めた。

一方 韓国海洋警察庁は 3000トン級の警備艦を建造するなど、竹島の警備を強化している。警備艦の建造には 2021年から2024年までの4年間で、予算900億ウォン(約85億7150万円)が投入される。竹島警備艦が建造されるのは、2017年 ムン・ジェイン(文在寅)政府の発足以降 初めてである。キム・ホンヒ海洋警察庁長は「わが領土である独島に対する日本の挑発に、隙間なく断固として対応していく」とし「海軍とも協力し、挑発に対応していく」と強調した。


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