「日本人主審の誤審オンパレード」、五輪女子バレー韓国勝利にも”噛みつく”現地メディア

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2021/07/28 15:47配信
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東京オリンピックに出場中の韓国女子バレーが、予選ラウンドA組ケニア戦に勝利。初勝利で貴重な勝ち点を獲得したが、韓国メディアは「日本人主審の誤審オンパレードだった」と報じた。

 27日、バレーボール女子予選ラウンドA組ケニア戦に臨んだ韓国は、セットカウント3-0で勝利した。

 キム・ヨンギョンやキム・ヒンジンらの活躍で初勝利をあげた韓国女子バレーだが、現地メディアはある「不満」を吐露した。

 複数の韓国メディアは、ケニア戦を報じる中で「試合の主審を務めた日本人の審判が”あり得ない判定”を繰り返し、誤審のオンパレードとなった」と報道。

 試合中、キム・ヨンギョンのフェイントが決まった瞬間、主審の判定が遅れて得点がすぐに認められなかったシーンを例に挙げながら「キム・ヨンギョンが主審に近寄り、抗議。最終的に点数が認められたが、理解に苦しむ場面だった」、「そのほかにも誤審が重なった」などと伝えた。

 一方、プールAに属する韓国は、現時点で4位。来る31日、同組に属する日本と「日韓戦」を繰り広げる。


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