「最後の五輪」女子バレー韓国代表キム・ヨンギョン 「力の限り戦う」

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2021/07/19 11:45配信
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東京オリンピックが「最後のオリンピック」になることを示唆した女子バレー韓国代表キャプテンのキム・ヨンギョン(33)が 「力の限り戦う」と明かした。

 現在、韓国国内の代表選手村で最後の調整をしているキム・ヨンギョンは18日、大韓バレーボール協会のインタビューに応じ「落ち着いて(五輪を)準備している」とし、「力の限り戦えるように一生懸命プレーする」と強調した。

 キム・ヨンギョンは今回、五輪出場「3度目」であり「最後の大会」となる可能性が高い。

 これまで2度出場したオリンピックではメダルに届かず、今大会で「有終の美を飾る」との決意を明かしている。

 キム・ヨンギョンは「東京オリンピックには出場できないと思っていたが、選手リストに含まれたことだけでも光栄に思っている」とし、「(手術を受けた)ひざの状態は良くなっている。ライトの位置から”1発”、そしてブロックを決められるように努力する」と意気込みを語った。




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