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<WKコラム>「LOUD」、J.Y.Parkが選ぶ第3ラウンド“JYPラウンド”突入!PSYが100点をつけたチームは?

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2021/07/07 19:18配信
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7月3日(土)に放送されたボーイズグループオーディション番組「LOUD」(SBS)第5話は、第2ラウンドが終了し、脱落者が発表された後、第3ラウンドの“JYPラウンド”に突入した。

まず、前回から続いている第2ラウンドのチームミッションで、“ビジュアルセンター”と呼ばれるP NATIONの元練習生ウ・ギョンジュンが登場。漫画から飛び出してきたようなイケメンだが、人見知りで内向的な性格の持ち主だ。そのため、パフォーマンスをする前、「熱く燃えてみたいと思います!」とアピールしたことに、J.Y.Park(パク・チニョン)とPSYが驚き、何よりもウ・ギョンジュン自身が、自分で言っておいて恥ずかしそうに笑っていたが、少しずつ変化しているというシグナルだった。

とはいえ、これまでのクセが簡単に抜けるものではない。ステージを見終えたJ.Y.Parkは機械みたいで表情がないと指摘。内向的なのはいいけれど、ステージに立つときだけは内向的な面をぶち壊さなくていけないとし、表現力を磨くようアドバイスした。ウ・ギョンジュンの個人点数は170点(JYP85、PSY85)だった。

こうして第2ラウンドが終わり、初の脱落者発表へ。脱落候補者8人のうち、点数(個人点数+チーム点数)上位3人は脱落を免れる。その結果、1位はJYPの元練習生イム・ギョンムン、2位は最年少のナ・ユンソ、3位は日本人参加者のケイジュだった。ギリギリのところで生き残ったケイジュを含め、日本人参加者は4人残っており、全30人が第3ラウンドに進んだ。

第3ラウンドは “JYPラウンド”。JYPからすぐにデビューさせるメンバーを選ぶなら、誰からとっていくか、一番選ばない人は誰か、という審査基準でJ.Y.Parkがテストを行うラウンドだ。J.Y.Parkは30人を“音楽創作組”、“アイドルパフォーマンス組”、“ダンス組”に分けた。デビューした後、グループ内で任せたい役割は何かを考えながら、組分けをしたそうで、単純にボーカル、ダンス、ラップといったポジションで分けていないあたりが興味深いところだ。

各組ごとにJ.Y.Parkによって順位がつけられ、下位圏の参加者は脱落候補となり、その中から、最終的に脱落者が決定するという。そして、個人の順位はJ.Y.Parkが決めるが、PSYがチームの点数をつけ、その組の中で最高点を獲得したチームは脱落免除権が獲得できるというルールだ。

最初は、3チームに編成された“音楽創作組”の対決からだったが、各チームとも自作曲のクオリティーが想像以上に高く、J.Y.Parkは「世界の人たちに見てほしい。まだデビューを準備している段階なのに、これほどのステージができるという。この3チームのステージを見て、『LOUD』は違うなと感じてもらえると思う。誇らしい」と称賛の嵐だった。

中でも、目を引いたのが元JYPの最長練習生として注目を浴びているイ・ゲフンとP NATIONの元練習生オ・ソンジュンのいるチーム。韓国の伝統的な風流を盛り込み、「開花」という自作曲を作ったが、歌詞は外国語、外来語を一切使わず、韓国語で表現し、扇子を使ったダンスパフォーマンスも見どころだった。

PSYは番組が始まってから見てきたステージの中で、この「開花」が一番だと絶賛し、チームの点数としてなんと100点をつけたのだ。J.Y.Parkも、デビューをしていないアマチュアのステージだという基準で見たら、100点を超えていると驚きを隠せず、今回もまたイ・ゲフンの自作ラップの歌詞に注目し、「可能性が見えるのではなく、今、上手い!カッコいいし、誇らしい」と高評価し、イ・ゲフンを1位の席に座らせた。イ・ゲフンはこのまま1位の席を守りきるのか、その模様は次回へと続く。

なお、この日も番組最後に事前ファン投票中間集計(7月3日午前基準)が公開されたが、上位4人は変動なく、1位イ・ゲフン(元JYP)、2位ウ・ギョンジュン(元P NATION)、3位イム・ギョンムン(元JYP)、4位チョン・ジュンヒョク(元P NATION)。そして、ケイジュが2ランクアップし、5位に。6位オ・ソンジュン(元P NATION)、7位アマル(元JYP)。日本人参加者のコウキは11位、ハルトは13位という結果だった。

このファン投票を見ても、実力、人気ともに兼ね備えたイ・ゲフンの勢いが止まらない。


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