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【全文】歌手サムエル、Brave Brothersへの横領などの容疑が「嫌疑なし」を受け「遺憾だ…最後まで戦う」と沈黙を破る

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2021/07/01 00:37配信
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歌手のサムエルが芸能事務所「Braveエンターテインメント」の代表であり作曲家のBrave Brothers(勇敢な兄弟、本名カン・ドンチョル)の横領および私文書偽造の疑いに、警察が「嫌疑なし」の結論を下したことについて、「遺憾に思う」と明らかにした。

サムエルは30日、立場文を通じて「上記の容疑について、関連証拠を提出し、警察に最大限協力して捜査を依頼したが、上記のような結果が出た」と述べた。

2019年にサムエルはBraveエンターテインメントを相手に、専属契約不存在確認の訴訟を提起した。サムエル側は誤った公演契約の締結、清算関連問題などを問題提起した。

これと関連しBraveエンターテインメント側は、むしろサムエル側が正当な理由もなく一部のスケジュールを一方的に拒否し、会社が被害を受けたとし、サムエルを相手に10億ウォン相当の損害賠償訴訟を提起した。

この過程でサムエルはBrave Brothersを私文書偽造、公金横領などの疑いで刑事告訴した。警察は数か月間の調査を経て、容疑がないと判断し、検察に送致しないことを決定した。

以下、サムエルの立場文全文

こんにちは。キム・サムエル(韓国名)です。

6月29日に記事になっていたBraveエンターテインメント(カン・ドンチョル代表理事)の詐欺、横領、私文書偽造の件に対して、所轄警察で不送致(嫌疑なし)の結論を下した部分について、公式立場を申し上げようと思います。

上記の容疑について、関連証拠を提出し、警察に最大限協力し捜査を依頼しましたが、上記のような結果が出たことを遺憾に思います。

警察での不送致決定が事件の終結を意味するものではなく、検察に速やかに異議を申し出て、当該捜査に不足がなかったのか、徹底的に調査された部分なのかなどを念入りに調べていただくことを要請する予定です。

また、今回の不送致決定が間違いであったことを立証できる十分な証拠を確保しているために、再捜査の要請もしたいと思います。

今回の刑事告訴件は現在進行中の<専属契約不存在確認訴訟>をしていた中で、会社側がアーティストに事実を知らせずに隠ぺいしようとする部分が発見され、当該事実の確認のために刑事告訴を通じて行われたことであります。

私は一日も早く歌手としての活動を始めたい気持ちだけで、静粛にかつ円満に紛争にけりをつけるために、いかなる対外的な立場表明さえしたこともありませんでした。

しかし、Braveエンターテインメント側は、当時未成年であった私に、損害の根拠さえはっきりしない10億ウォンの損害賠償を要求し、自分たちは何の過ちもないにも関わらず、僕が悪意的に訴訟を起こしたという対外的な立場を明かすなど、事実とは異なる内容で大衆に混乱を与え、私のイメージを失墜させています。

これに対して、私はこれまで長い沈黙を破り、BraveエンターテインメントとBrave Brothersに、最後まで戦い大韓民国の司法機関はもちろん大衆からも是々非々が正確に区別されることを願います。

ありがとうございます。



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