韓国外交部、G7での日韓首脳会談“不発”は「日本側の責任」と改めて釘をさす…「開かれた姿勢で臨んだが」=韓国報道

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2021/06/15 16:48配信
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韓国政府は主要7カ国首脳会議(G7サミット)で日韓首脳会談が実現しなかった理由について、「開かれた姿勢で臨んだが、結果的におこなわれなかった」と述べた。日韓首脳会談が不発に終わった経緯は明かしていないものの、その責任は日本側にあると改めて釘をさしたかたちだ。

 韓国外交部(外務省に相当)のチェ・ヨンサムスポークスマンは15日の定例会見で、「日本が東海領土守護訓練(竹島(韓国名:独島)防衛のための訓練)を口実に首脳会談を破棄したのか」との質問に、このように回答した。

 これを前に、ある外交部当局者は日韓がG7を契機に首脳会談を開く予定だったが、日本側が竹島防衛訓練を理由に一方的に取り消したと主張していた。韓国軍によると、同訓練は1986年から毎年、上・下半期に分けておこなわれているもので、その都度、日本政府は抗議してきた。訓練は本日、実施されている。

 一方、日本政府はこうした内容の報道に「事実ではない」との立場を示した。

 これにチェ氏は「独島は歴史的・地理的に明白な大韓民国の領土であり、これに対する挑発にわが政府は今後も、断固たる立場を継続していく」と強調した。


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