姜昌一駐日大使、文大統領は菅首相と「対話したいと思っている」

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2021/06/11 17:05配信
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カン・チャンイル(姜昌一)駐日大使が、元徴用工や元慰安婦問題など解決されていない日韓間の懸案と関連して、日本側が全体条件を設けずにまずは対話に応じなければならないと主張。また、ムン・ジェイン(文在寅)大統領は菅首相と「胸襟を開いて対話したいと思っている」と明かした。

 韓国メディア「Edaily(イーデイリー)」は11日、姜駐日大使が朝日新聞のインタビューに応じたことを報じ、「共に交渉テーブルにつき、一緒に選択していく過程が重要だ」とし、「対話自体を拒否する日本政府の対応に変化を求めた」と伝えた。

 また、姜駐日大使が「韓国側が考えている解決策は多くある」とした上で、「互いに対話テーブルにつき、日本側からも案を伝えてくれれば、個人的には難しくないと思っている」と話したとも伝えられている。

最終更新:2021/06/13  22:29


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