元サムスン・ライオンズの”エース”ユン・ソンファンに拘束令状申請=「八百長」の場合、韓国野球界は大混乱か

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2021/06/02 15:08配信
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韓国プロ野球サムスン・ライオンズでエースとして活躍したユン・ソンファン(40)に拘束令状(逮捕状)が申請された。

 ユン・ソンファンは1日午後、テグ(大邱)警察に被疑者として呼ばれて聴取を受け、2日に拘束令状が申請されたという。具体的な容疑は、現時点で明かされていない。

 昨年、ユン・ソンファンは詐欺容疑で訴えられていた。また、先ごろ違法賭博の疑いも浮上した。一部では「八百長疑惑」が提起されているという。

 これと関連し、ユン・ソンファンは詐欺容疑で訴えられた事実を認めたが、そのほかの容疑については否定している。今回の容疑が「八百長」だった場合、韓国プロ野球界は大混乱に陥る。

 ユン・ソンファンは2004年、サムスン・ライオンズに入団。その後、2020年までライオンズ”一筋”でプレーしてきた。2011年から2014年まで4シーズン、エースとしてチームを正規シーズン、韓国シリーズ総合優勝に導いた。

 2015年には海外遠征賭博事件で聴取を受けたが、「嫌疑なし」で終結していた。

 一方、2020年11月にサムスン・ライオンズから放出されたユン・ソンファンは、現在無所属だ。


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