ワクチン接種の物量規模、100位圏外でスタートした韓国が「30位圏内」に浮上

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2021/05/07 15:58配信
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韓国防疫当局が、1次接種基準の接種物量規模で韓国が「世界30位圏内」に入ったことを強調している。

 国立保健研究院のクォン・ジュンウク院長は7日「韓国は約70日前、ワクチン接種を開始し、全体の接種物量規模で100位圏外からスタートしたが、現在は全世界30位以内に入っている」と説明。

 また「まだ2次接種までの完了率は微々たるもので、人口の3分の1または4分の1に対する接種が完了した米国や英国に比べると、まだ道のりは長い」とする一方、「しかし、高危険群を中心とした予防接種と積極的な先制検査を実施することなどが役割を果たしている」と述べた。

 副反応の報告事例について、クォン院長は「政府ではなく、独立した専門家グループで構成された予防接種被害調査チームが毎週、疫学調査と義務記録などを根拠にし、専門家の検討を経てワクチン接種と副反応との因果関係を発表している」とした上で、「国民がより安心して接種を受けることができるように医療界、各界の専門家と共に副作用の監視を強化し、被害補償を続けていく」と伝えた。


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