洪首相代行「4月までに300万人接種...11月の集団免疫達成に全力投球」=韓国

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2021/04/29 17:58配信
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韓国の首相職務代行を務めるホン・ナムギ(洪楠基)経済副首相兼企画財政部長官は29日、「(今月)残りの二日間、ワクチン接種を着実に進めて4月末までに300万人以上を接種する約束は必ず守る」と明らかにした。

ホン首相代行はこの日、国立中央医療院中央予防接種センターを訪れ、医療スタッフを激励したスケジュールを自身のフェイスブックに掲載し、「先週月曜日、国民向け談話文を通じて発表したワクチン確保-接種-安全の3つの方向を滞りなく実践していく」とコメントした。

ホン首相代行は、「6月末までに、高リスク・医療人力など1200万人に対して1回以上の接種を完了し、9月末までに全国民の70%にあたる3600万人に対する1次接種を完了し、11月の集団免疫達成に支障がないようにする」と強調した。

続いて「確保したワクチン量は、9900万人分であり、予定通りにいけば11月の集団免疫達成予定を繰り上げることができ、また、そのうなるように全力投球する」とし、「そのために5月末までに民間委託接種医療機関を約1万4000か所に拡大するなど接種インフラを大幅に拡充し、一日最大150万人以上の接種が可能な能力を確保する」と述べた。

ホン首相代行は、特に「政府の努力だけでは足りない」とし「マスクが新型コロナウイルスに対する“1次シールド”であれば、新型コロナウイルスワクチンは、現時点で最も強力な“半恒久的なシールド”であるだけに、接種順序が来た時は躊躇せずに喜んで接種に参加してくれるよう、改めて要請したい」と述べた。

ホン首相代行は「中央予防接種センターは去る2月に開院し、ワクチン接種のヘッドクォーターの役割を担っている」とし「私は中央医療院長をはじめとする医療スタッフに会い『ワクチン接種は速度戦』であることを強調し、センターが一糸乱れず集中して運営できるよう最善の努力をお願いした」と述べた。


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