「客が残したスープを鍋に」…釜山・飲食店の「不衛生」な環境が物議に=韓国

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2021/04/19 12:00配信
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韓国・プサン(釜山)の飲食店で客が食べていたスープを鍋に入れ、再加熱したとの主張が提起され、物議を醸している。

 最近、韓国のオンラインコミュニティーには、プサン旅行中にある飲食店で目撃したという食料再利用に関する内容が掲載された。

 投稿者は「美味しそうだと思って入った飲食店が食料の再利用を超えてとても汚い行動をとっていた。食べてすぐ出てきた」と自身の体験談を打ち明けた。また、「後ろの席のおじさんたちが食べて、厨房に下げたものをそのまま鍋に入れて加熱し、別の皿に注いでいるのをみて、『まさか』と思った」と説明。続けて、「自分の目を疑って、自分たちの食事を下げてもらった後を見ていたら、同じく鍋に入れていた」と述べた。

 投稿者はこの過程を写真や映像で記録していた。会計を済ませた後、飲食店側に問題行動を指摘したが、飲食店側は「食べたものではないから大丈夫」との反応を見せたという。

 投稿者は「新型コロナだからではないけれど、敏感な時期にこれはない。口につけたスプーンを入れたスープなのに」との文章で締めくくった。

 ネットユーザーらは「コロナの中でこんなに衛生観念なく運営しているなんて…」、「衛生管理を徹底しなければならない飲食店でこれは」などの反応を見せた。

 これを前に先月にもプサンのテジクッパ(豚のスープご飯)店で、キムチ(カクテキ)を再利用するようすがアフリカTVのBJの生放送に映し出され、物議を醸した。

最終更新:2021/04/19  14:1


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