共に民主党代表候補「ミスタースマイルの丁世均元国務総理をいつも応援する」=韓国

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2021/04/17 22:00配信
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共に民主党の代表に挑戦するソン・ヨンギル(宋永吉)議員が退任するチョン・セギュン(丁世均)元国務総理に対し「いつ、どこでも国と国民のために働いてくださることと思う。いつも応援する」と記した。

宋議員は17日、自身のフェイスブックに‘丁世均国務総理、お疲れ様でした’というタイトルの書き込みで、このように明らかにした。

この日、宋議員は「前例のない国難の前で国民を安心させ、コロナ防疫を効果的に導いたのには丁国務総理のリーダーシップが重要だった」とし「現場で眠らず、息つく間もなく走り続けてきた459日だった。ムン・ジェイン(文在寅)大統領もおっしゃったが、丁国務総理の退任は『残念だが、自身の道を歩むことができるようになった』のだと思う」と述べた。

続いて「11年前の民主党(当時)指導部時代を思い出す。丁世均代表の下、私は最高委員だった」とし「80議席の最弱野党だったとしても選挙の連戦連敗を断ち切り、補欠選挙や地方選挙を勝利へ共に導いた」と高く評価した。

さらに宋議員は「ソフトなカリスマだと思う。豊かな人柄と人への真心がある方なので、いつも丁世均先輩の周りには人が集まってくる」とし「ミスタースマイルの丁世均先輩はいつでも、どこでも国と国民のために働いていると思う。いつも応援する」と付け加えた。

一方、丁国務総理は昨年1月14日のイ・ナギョン(李洛淵)元国務総理に続き、文在寅政府2人目の国務総理に就任した。特に、就任後6日目にして国内で新型コロナウイルス感染症の感染者が発生したことを受け、中央災難安全対策本部の本部長として防疫対応を総括してきた。

丁国務総理は16日、国務総理職を退いたことで、2021年の大統領選挙出馬に向けて本格的な歩みを始める。2012年に民主党の大統領選候補を選ぶ党内選挙に出馬して以来、9年ぶりに国会議長と国務総理という‘スペック’を重ね、再び挑戦する。


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