「日本の原発汚染水放出、全人類にとって許されない罪」=韓国与党議員

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2021/04/13 18:53配信
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韓国の共に民主党議員のソン・ヨンギル(宋永吉)氏は13日、日本政府が福島第1原発の汚染水を太平洋に放出することを決めたことについて、「ひどい自国利己主義で全人類にとって許されない罪を犯すということ」と強く非難した。

宋永吉議員はこの日自身のフェイスブックで「太平洋は全人類が共有する水域だ。『費用負担』を理由に今はもちろん、後世の人類と地球が使用する海を汚染させてはならない」とこのように明らかにした。

また、宋永吉議員は「日本政府は放射性物質であるトリチウム(三重水素)の濃度を世界保健機関(WHO)の飲料水基準を満たすことができるくらいに希釈させて放出させる計画だが、実際に放出される放射性物質の総量には変化がなく海洋汚染も避けられない」とし「さらに日本の福島県の59か所の市町村議会のうち計19か所が汚染水海洋放出反対のための決議文を採択するほど自国の国民さえも説得できない粗雑な主張だ」と批判した。

続けて、「国際基準にも反して国民の安全と海洋環境を脅かし、周辺国の理解と同意も求めない日本の行動は決して容認できない」とし「国会外交統一委員長として相星考一駐韓日本大使と早急に会って、反対の意を明確に伝達することはもちろん、周辺国と共に共同の対応方案を準備していく」と述べた。


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