ソウル市長「韓国のワクチン接種率、アフリカ平均より低いのが現状」=韓国

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2021/04/13 17:59配信
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韓国のオ・セフン(呉世勲)ソウル市長が13日、「韓国のワクチン接種率は、アフリカ国の平均よりも低い」とし「これが(韓国における)ワクチン接種の状況」と一喝した。

オ市長はこの日、文大統領主宰の国務会議に出席した後、ソウル市庁でブリーフィングを開き、「我々は、ワクチン接種率が最も遅い方」とし「ある専門家と対話してみたら、アフリカ国の平均よりも接種速度が遅いようだった」と述べた。

続いて「こうした状況で、我々が持っている科学・医学の技術を活用できるものは最大限活用することが望ましい」とし「国務会議の席上で福祉部長官、食薬処長に対し、ソウル市と中央防疫対策本部の深い協議に最大限協力すると伝えた」と述べた。

オ市長はこの日の国務会議で、“簡易診断キット”の使用許可を要請した。

オ市長は簡易診断キットについて「食薬処が問題視している敏感度、正確度の問題は、どのように活用するかによって異なる」とし「反復的、継続的に活用すれば正確度が上がるため、1、2回の実験で何パーセントなのかを判断する問題ではない」と述べた。

さらに「生徒が学校に登校することも制限されており、通常の学習活動を学校でできずにいる」とし「外国の場合、学校でも“診断キット”を使っている」と付け加えた。

オ市長は「最後にムン・ジェイン(文在寅)大統領も関係省庁間で十分な協議が深く行わなければならないと訴えていた」と伝えた。


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