韓国・斗山重、初の国産戦闘機KF-21に「3Dプリント部品」供給へ

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2021/04/13 11:03配信
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韓国の斗山グループに属する総合重工業企業「斗山重工業」が、初の国産戦闘機KF-21に「3Dプリント部品」を供給した。

 斗山重工業は、KF-21の1号機に戦闘機内空気循環システム機材を供給したと13日、明らかにした。また、2〜6号機にも供給する予定だ。

 斗山重工業は2019年から韓国航空宇宙産業と「航空用素材鍛造および3Dプリント工程技術国産化協力」に関する業務協約を結び、KF-21戦闘機部品に3Dプリント技術を適用するために努力してきた。

 両者は部品の国産化率を拡大するため、今後は量産段階から3Dプリント技術を活用する計画だ。

 斗山重工業のソン・ヨンジン戦略革新部門長は「これまで3Dプリント技術を通して、発電用ガスタービン部品を製作してきた」とし「今回は航空、防衛産業部品の製作にも該当技術を適用することができた点で、大きな意味があると考えている」と述べた。


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