韓国「国産戦闘機」の試作機出庫式を開催…「地上テスト」などを経て26年までに開発完了方針

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2021/04/09 17:01配信
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9日、韓国・慶尚南道・サチョン(泗川)にある韓国航空宇宙産業(KAI)の工場で韓国国産戦闘機(KF-X)の試作1号機の出庫式がおこなわれた。

 KF-Xは韓国空軍のF4やF5戦闘機が老朽化したことによる入れ替えを目的に、2015年に始まった戦闘機開発事業で、現在、KAI主管のもと韓国の防衛産業企業らが参加している。また、インドネシアが事業費の負担などを通して、韓国と共同でKF-Xを研究・開発してきた。

 この日出庫されたKF-X試作機は今後、地上テストなどの過程を経て、来年内にも初飛行を実施する予定で、2026年までに開発を終える方針だ。

 開発が完了すれば、韓国は国産戦闘機を開発した世界で13番目の国となる。

最終更新:2021/04/09  18:8


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