名古屋から仁川移籍のオ・ジェソク、試合中にタックル受け負傷…鼻骨骨折で離脱

コメント

2021/04/09 16:26配信
Copyrights(C) News1 wowkorea.jp 4

全1枚

名古屋グランパスからKリーグ1の仁川ユナイテッドに移籍したオ・ジェソク(31)が、試合中にタックルを受け負傷。鼻骨骨折などでしばらくの間チームを離脱することがわかった。

 仁川は9日、公式チャンネルを通して顔面負傷のオ・ジェソクの状況を報告。クラブチームは「オ・ジェソクが7日の水原戦で顔面を負傷し、当日に精密検査を受けた結果、鼻骨骨折と角膜出血などの所見が確認された」と伝えた。

 オ・ジェソクは去る7日、水原との試合で相手選手のタックルを受けて顔面を負傷し、ピッチに倒れ込んだ。負傷にも関わらず、本人は試合続行の強い意志を見せたが、けがの程度が心配され途中交代となった。

 その後もオ・ジェソクは試合出場に強い意志を示しているが、しばらくの間、離脱は避けられないとみられる。

 チーム側は「選手本人は、最大限はやくプレーに復帰したいと話している。治療を通じて状態が好転すれば、チームトレーニングに合流する予定」と伝えた。

 2012年ロンドンオリンピックで、韓国代表の銅メダル獲得に貢献したオ・ジェソクはガンバ大阪、名古屋グランパスなどJリーグを経て、ことしKリーグ1・仁川ユナイテッドに完全移籍した。


コメント数ランキング コメント






この記事が気に入ったら