次期韓国大統領候補の支持率調査において京畿道知事が24%で1位

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2021/04/08 19:47配信
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イ・ジェミョン(李在明)京畿道知事が次期大統領選挙の競争構図で首位を占めたという世論調査の結果が8日に出た。

世論調査機関のエムブレインパブリック、ケイスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチが5~7日、全国の有権者1004人を対象に「次期韓国大統領で誰が最も適切か」について調査し、この日公開した結果によると、李在明知事を選んだ回答は全体の24%を占めた。

前検事総長のユン・ソギョル(尹錫悦)氏の支持率は18%で2位となり、前回の調査からは7ポイント下落した。また、イ・ナギョン(李洛淵)共に民主党前代表は4週続けて10%にとどまった。

共に民主党の支持層では、43%が李在明知事を、23%は李洛淵前代表を支持すると回答した。尹錫悦前総長は、国民の力の支持層の49%から支持を集めた。


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